音楽

BCJのコンサートに行ってきました。

大好きなバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)のコンサートに行ってきました。
バッハの教会カンタータシリーズVol.58です。
楽しかった~。前回(7月)の方が華やかな感じの曲が多かったけれど、
今回は受難をテーマにした曲が中心。静かな中に時折混じる激しさや
明るさがきらめいて、美しかったです。

前回はロビン・ブレイズさんの声に酔いしれたのですが、今回は
ペーター・コーイさん。彼の力強く暖かな声に包まれるようでうっとり。
ソプラノのレイチェル・ニコルズさんの声は、張りがあってホールに
響き渡る迫力がありました。好きな声ですね。
テノールはゲルト・テュルクさん。オーボエとのアリアには吸い込まれました。

今回も至福の時でした。

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CDの管理

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世間はお盆休みですね~。私は関係なく仕事ですが、なんとなくのんびりとした
ムードが職場にも漂ってますね。
もちろん、仕事はちゃんとやってますよ(笑) 電話も来客の予定もないこんな時は、
ちょっと先延ばし気味になっていたデスクワークを一気に片づけるチャンスなので。
(写真は我が家のジェフリー。のほほ~んとした感じが大好き。金井二一奈さんの
 ベアです。)

最近、手持ちのCDの管理についていろいろ考えています。
いろいろ試行錯誤しながらもなかなか決定打がありません。
ほとんどがクラシックのCDで、同曲異演が多い上、(他のジャンルは分かりませんが)
クラシックのCDってかなり以前に出ていたものがジャケットを変えたり、
メーカーが変わったりして再発売することが多いので、「やっちゃったー」という
ケースがたまに発生するのです。

ちゃんとデータベース化していれば、買う前にチェックできるのでしょうけれど、
大雑把に作曲家別、演奏家別に分けてあるだけなので、そう簡単には
いかなくて・・・coldsweats01

エクセルなんかで管理すれば簡単なのでしょうけれど、いちいちPCを立ち上げるのは
面倒だし、やっぱり手書き管理かな~。うぅ・・・でもそこまでマメにできるのだろうか。
悩みどころです。

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ホクホク

ホクホク

昨日は思わぬ収穫があってホクホクです。

本とCDは別々の人から貸していただいたのですが、どちらも思いがけず借りられる
ことになったものです。

本は貴志祐介さんの『悪の教典』です。
貴志さんの本は実は『黒い家』しか読んだことがありません。とにかく怖くて、何度か
読み返しましたが、その度に改めて怖いな~と思わせられる作品です。
人の思い込みの怖さ、話して通じない相手に対する恐怖がひしひしと伝わってきます。

『悪の教典』は気にはなっていたのですが、ものすごいボリュームなので「他にも
読む本はあるし」と横目で見て素通りしていたのでした。
そうしたら、たまたま会社の後輩と最近読んだ本の話をしていた時に話題になり、
「貸しましょうか?」の一言に飛びついてしまいました。
ありがとう。楽しませていただきます。

CDは、これもたまたま、最近気になっているシューマンの話をしていた時に後輩が
「CD持ってますよ。聴きますか?」と言ってくれたので「貸してください!」と
これにも飛びついてしまいましたcoldsweats01

CD4枚の内、3枚がシューマン、1枚がショパンです。
私はよく聴くジャンルが古楽系統に偏っているので、なかなか世界が広がりません。
こういう機会はとてもありがたいです。
アルゲリッチとケンプは全く同じ内容で《子供の情景》と《クライスレリアーナ》。
同曲異演なのですごく楽しみです。
残りの2枚はミケランジェリです。ケンプとアルゲリッチは自分でもCDを持って
いますので聴いたことがあるのですが、ミケランジェリは初めてです。
とても有名なピアニストなので名前は知っていましたが、どんな演奏でしょうか。
ミケランジェリのシューマンは謝肉祭。謝肉祭は最終曲の「フェリシテ人と闘う
『ダヴィッド同盟』の行進」が結構お気に入りです。
ショパンはマズルカ、前奏曲、バラードなど有名どころが揃った内容です。

当分退屈しないな~。優しい後輩達に恵まれた幸運に感謝です。ありがとうconfident


先日、CDで以前からどうしても欲しいと思っていたものをついに買いました。
かなり大きな買い物でしたが、念願かなってなのでとても嬉しいです。
取り寄せ中なので、今は届くのをワクワクしながら待っているところですlovely

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至福の時

至福の時
昨日は、久しぶりのコンサートに行ってきました。

バッハ・コレギウム・ジヤパンの定期演奏会。仕事をが終わってからダッシュでオペラシティへ…。
大満足のひとときでした。

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バッハ ロ短調ミサ曲

4051 バッハは一番好きな作曲家ですが、中でも宗教曲には心惹かれます。数ある中でも、ロ短調ミサ曲は特に好きなものです。哀調を帯びた旋律で始まり、時折華やかなコラールを含みながら進んでいき、やがて、まさに神の恩寵を讃えるかのような美しいハーモニーのコラールで終わります。

マルク・ミンコフスキ指揮によるこのCDは合唱団を使わず、ソリスト10人がアリアもコラールも歌っています。これが、パワフルでとても素晴らしいのです。特にコラールはたった10人で歌っているの?と思うくらい厚みがあります。

ただ好きな曲を聴いて楽しむだけの私には詳しいことはよく分かりませんが、合唱としての厚みがありながら、各パートごとのフレーズがよく聞こえますし、ルーヴル宮音楽隊の演奏も歌声とのバランスが良くて、聴いていてとても楽しいです。このメンバーでスペインのヴィア・ステラエ音楽祭の時にサン・ドミンゴ・ボナバル教会で実際に演奏されたそうです。このCDはその際に平行して録音されたものだとか。教会でぜひ聴いてみたいと思いました。

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お気に入りの一枚

梅雨とは名ばかりの感じがするほど雨が少ないですね。天気予報を見ると梅雨前線は確かにあるようですが、日本列島からは外れたところにあることが多いような気がします。梅雨は鬱陶しいものですが、この時期の雨は暑い夏を乗り切るための恵みの雨でもあります。もう少し降ってくれると良いのですが。雨が少ないと紫陽花もなんとなく色褪せて見えるのは私の気のせいでしょうか。

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今日のお気に入りの一枚は、バッハのモテット集。カントゥス・ケルンという合唱団が歌っているのですが、それはそれは綺麗な歌声です。小編成の合唱なので、それぞれのパートが際だって美しく、聞いていると本当に気持ちよくなってきます。ジャケットも結構お気に入りです(^^)

モテット集はカンタータ等に比べると地味で目立たないですが、美しい旋律と歌声が天使からのメッセージを連想させてくれる美しい曲集です。カンタータやオラトリオは大げさ過ぎて苦手、という方にもお勧め。全部で6曲。CD1枚に収まってしまいますし、演奏時間もそう長くありません。かのモーツァルトも、この曲をたまたま教会で耳にして衝撃を受けたそうです。目を閉じて歌声と旋律に身を任せていると、自分の中から様々なものが洗い流されていくような感じがします。

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家で過ごす夏の午後

このところ暑いですね。残暑厳しい、とはこのことかと思います。昨日、お恥ずかしいことに転んで捻挫をしました。ああいう場合、痛みよりも恥ずかしさの方が先に立ちます。歩き出した直後はそんなに痛くもなくて良かったな、なんて思っていたらとんでもない。その後少しして見る間に腫れあがり、みっともない状態に(>_<)幸い骨は傷めていなかったので、ともかく湿布を貼って冷やすしかありません。そのせいで、今日は休みだというのにどこにも出かけられず、家でゴロゴロ。出かけていっても暑いだけではあるのですが、友人と約束をしていたので残念だし、申し訳ないしでぐったりです。

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唐突ですが、暑いときはアイスティーです!もちろん、アイスコーヒーも好きですが、やっぱりアイスティーが好きなんですね。アイスコーヒーは何杯も飲むと胃にもたれる気がするのですが、アイスティーはそんなことも無くて何杯でも美味しく飲めるので、麦茶と並んで夏の我家の定番です。先日イギリスのお土産ということで、とてもよい香りのする綺麗な紅茶をいただきました。綺麗な紅茶って?と思われるでしょうが、いろんな色の花びらが入っていてとても美しいのです。香りは柑橘系のフルーツっぽい爽やかで甘い香り。紅茶の品名はSUMMER。淹れる度にウキウキするような、嬉しいお土産です。

060819_1221 060819_1223 今日のBGMはバッハのチェンバロ協奏曲です。一時期、火が点いたような古楽器演奏ブームで、バッハといえば古楽器演奏のような感じでしたが、今日の2枚はどちらも現代楽器使用で、チェンバロではなくピアノです。左はペキネル姉妹演奏の「2台・3台のチェンバロのための協奏曲集」もう一枚はシフ演奏の「チェンバロ協奏曲集」です。

どちらも好きな曲ばかりですが、特に「2台の~」は大好きです。BWV1061の第三楽章がお気に入りで、ここだけ何度も何度も聞いていたりします。ペキネル姉妹もピッタリと息の合った演奏をしていて音も美しく、聞いていてとても楽しいです。もちろん、古楽器演奏版も大好きなのですが、また違ったこの協奏曲の魅力が浮かんできますので、是非ピアノ演奏でも聞いてみてください。

さて、そろそろお昼ですね。午後は撮りためて観ていなかったDVD鑑賞を。そうそう、鬼平犯科帖の「山吹屋お勝」を観ようと思っていたのでした。バッハと時代劇。変な取り合わせですね(笑)

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最近のお気に入りCD

このところ気に入って聴いているCDがあります。C.P.E.(カール・フィリップ・エマヌエル)バッハのフルート、オーボエ協奏曲集です。バッハの次男である彼の曲は、父親である所謂「大バッハ」とはまた違って、斬新で遊び心のある曲が多く、とても楽しいのです。感じとしてはモーツァルトに近いですね。(もっとも、モーツァルトの方が後の時代の人なので、彼がC.P.E.の影響を受けたのだと言うべきでしょうが。)

この協奏曲集の中でも、フルート協奏曲イ長調(Wq168)がお気に入りです。特に第三楽章。とてもメリハリがあって元気になれる気がします。同じ曲がチェロ用に編曲(Wq172)されていますが、私はどちらかというとフルート用の方が好きです。チェロやコントラバスなど低音弦楽器が元々好きなのですが、この曲に関してはフルートの方が曲調にあっている気がするのです。最初に聞いたのがフルートの方なので、印象が強いのかもしれません。

バロック音楽が大好きなので、CDも勢いそちらへ偏った感じで聴いているのですが、C.P.E.の曲はとても面白いと思います。すごくトラディショナルな部分と、時には型に嵌らない破天荒な部分とが混在していて聴いていてワクワクする感じがあります。逆に言うと、「大バッハ」のような安定感には少し欠けるのかもしれません。でも、新しいことに挑戦していく強さとそれを楽しむ気持ちが伝わってきます。元気になりたい時にはお勧めです。

今日は久々にベアの紹介を。DSCN1792 ミラクルベアのジョイ(左)とニーナ(右)です。二人ともすごく優しい表情でいつもニッコリ笑っています。目を見ていただければ分かると思いますが、なんとも言えない表情なのです。特に、ジョイは、現在私の抱き枕のようになっています(^_^;)DSCN1429

抱いた時に目に入るこの角度の顔が大好きなんです。この顔を見ているとついつい話しかけてしまいますね。どうでしょう、ミラクルさんの所にいた時と表情が変わってしまったりしているのでしょうか。よく作家の方が、ご自分の家にいた時と、貰われて行った先で過ごした後では表情が変わるとおっしゃっているのを耳にします。我家に縁あって来てくれたベア達が作家さんを安心させるような表情になってくれていると良いなと思います。

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音楽

今日はというか、昨日(22日)はほんの少しだけ暑さが和らいだような気がしました。そして台風の接近。ふとした時に季節の移ろいを感じます。

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