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ポプラ社 《百年文庫》

ポプラ社から国民読書年記念企画として、《百年文庫》が創刊されました。
http://www.poplar.co.jp/hyakunen-bunko/index.html

以前に同じポプラ社から発売になった『諸国物語』『百年小説』もすごく気になって
いたのですが、いかんせん大きいのと高いのとで二の足を踏んでしまい、
「図書館でいいかな~」なんて尻込みしたまま月日が過ぎていました。

今度の《百年文庫》は、1冊が税込788円と、新書1冊くらいのお値段。
サイズもほぼ新書と同じ。表紙はとてもシンプルで、白地に各巻のテーマと
なっている漢字が一文字、その下に三人の著者名が入っているだけです。
でも、そのカバーを外すと、画家・安井寿磨子さんのオリジナル木版画が
入っています。しかも、一冊ずつ違うそうです。
全部で100冊刊行予定だそうですが、初回は半分の50冊が一気に
出ました。

古今東西の名短編がテーマ毎に三作ずつ入っていて、作家も日本人、
外国人問わず入り乱れています。
まだ書店の店頭でちらりと見ただけですが、ものすごくワクワクしました。
全然知らない作家さんがたくさん入っていて、まだまだ読んでいない
作品の多さを痛感です。
こうなるとまた『諸国物語』や『百年小説』への想いが再燃してきたりして(^^;)
まずは1冊、どれか選んで読んでみたいと思います。

読みたい本はたくさんあるけれど、時間と自分の能力を考えるとまったく
追いつかない状況なのでした。

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