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PENGUIN READERS

本棚を整理していたら、奥の方から何年も前(もしかしたら10年くらい?)に買って挫折し、かと言って捨てられずに押し込んであった洋書が出て来ました。
洋書と言っても子ども向けに書き直された PENGUIN READER というシリーズです。なんだかすごくやる気になって読むぞ~と思って何冊か購入したは良いけれど、ぼんやりとしか内容が理解できない上、知らない単語に引っかかりまくりで結局挫折した思い出のある本です(^^;)
売ろうにも藁半紙のような紙は日焼けして真っ茶色、ところどころ線が引いてあったりして、もう捨てるしかないな~なんて思いつつちょっと出だしを読んでみたら意外と読める!ちょっと意味が分からない単語があっても類推できるし、情景も想像できる・・・で、読み出したら結構はまってしまいました(笑)
Sherlock Holmes Short Stories , Les Miserables , The Hound of the Baskervilles , The Brethren と読み進めてきました。次は Wilkie Collins の The Moonstone です。子ども向けとは言え、日本語の本を読むよりずっと時間が掛かりますし、分からない単語もたまに出て来ますが、意味を類推できれば良しとしてます。どうしてもこの単語の意味が分からないとなんとなく話の内容がぼやけてしまうな~というものだけは辞書を引きますが。飽きるまでしばらくは継続して洋書を読んでみようと思います。そのうち普通の子ども向けでない洋書も読めるようになりたいです。
ただ、日本語の本でも読みたいものがたくさんあるし、借りている本もありますので時間配分が問題です。その上、TVでも録画がたまっていたりして・・・。

今、「大江戸捜査網」と「Cold Case」にはまってます。どちらもケーブルTVで観ているのですが、平日に毎日放送しているので、ちょっと油断しているとあっという間に録画が溜まってしまいます。
ただ、「大江戸捜査網」の方は松方弘樹さんのシーズンまでが終わったので、一段落した感じ。時代劇チャンネルはしばらくお休みしても良いかな。(ケーブルTVに入った直後は時代劇チャンネルばかり観ていて、家族に笑われました。)
「Cold Case」はアメリカのドラマです。毎回過去の未解決殺人事件を題材に進んでいくのですが、これがなかなか面白くて、毎日楽しみにしています。9月(だったかな?)には新しくシーズン4がAXNで始まるそうなので、今から心待ちにしています。

本を読んだり、ドラマを観たり、映画にも美術展にも行きたいし、旅行の計画もしています。かといってお休みの日に分刻みでスケジュールをこなすなんて嫌だし。さて、何を取捨選択するか・・・。そんなことを考えている内に日が経ってしまいそう。本末転倒です(笑)

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