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デザイン・お茶・本

ここ何回かブログのデザインを変更しています。更新もしていないのにデザイン変更ばかりするなといわれそうですが^ ^ ; 色々デザインが選べるようになっているので目移りしてしまうんですよね。私の優柔不断さが如実に現われている・・・。

先日台湾旅行から帰ってきた会社の先輩からお土産にジャスミン茶をいただきました。「お土産何がいい?」と聞かれ、気にしないで下さいと言いつつ「お茶を」としっかりリクエストした私の希望に応えて下さったのです。普通の葉っぱのお茶(←なんだか、変な言い方ですが)と、丸いお団子のようになっているお茶です。天辺にピンク色のお花が付いていて、『茉莉龍珠』と袋には書いてあります。そう、これはお湯に入れると美しく葉が開くお茶なのです。しかもとても良い香りがします。最初、香りがちょっと強すぎるかなと思いましたが、淹れてみるとこれがなんとも言えず豊かな気持ちになる香りなのです~(^ ^) 私達が一般的にジャスミン茶として認識している香りとは少し違う気がします。うぅ・・・香りを説明するのって難しい。今度葉が開いたところを写真に収めて公開しようと思います。さてさて、上手く撮れますかどうか。

『しゃばけ』シリーズを読了し、同じ著者の『ゆめつげ』(角川書店)を読み終え、現在読んでいるのは『大江戸の姫さま』関口すみ子・著(角川選書)。これがなかなか面白いです。歴史の表舞台に登場してこない姫さま方の生活や悩みや苦労などが平易な文章で語られています。図も多く収録されていて読み易いです。専門的な知識を多く求める人にはお薦めしませんが、ちょっとだけ江戸の姫さま方の生活を覗いてみたい!という好奇心は十分に満足させてくれますよ。

もう一つ江戸時代のお話をご紹介・・・と言ってもこれは漫画ですが、『大奥』よしながふみ・著(白泉社)です。設定がかなり大胆で、男と女の立場が完全に逆転して描かれているのです。三代将軍家光の時代に治療不可能なある疫病が流行。しかもその病気に罹るのは若い男性のみ。これが原因で男性の数が激減、社会を支える為に働くのは女性の仕事となり、男性が遊女のように吉原にいたり、大奥で将軍様に仕えたりという世界。新たに将軍職に就いた八代将軍吉宗(もちろん女性)が、こんな世界のありかたに疑問を持ち、春日局の頃から勤務している祐筆に会いに行くところで1巻目は終っています。先輩に結構面白いよ、と貸してもらった時はシチュエーションの想像がつかなくて半信半疑でしたが、これがなかなか面白かったのです。現在連載中ですが、この先どうなっていくのか興味があります。

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